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川口で伐採の見積もりを取って断るときの伝え方 〜LINEで返す一文〜

伐採の見積もりを取ったあとに断ってよいのか、費用はかかるのかを整理しました。断れる場面が概算のあとと確定金額のあとのあること、LINEで返す断りの一文の例、見積もりを頼む前に決めておく上限額が分かります。

伐採するかどうかを検討している庭の木のイメージ
写真はイメージです

見積もりを取ると断りにくくなる理由

業者に見積もりを頼むのをためらう人は、金額そのものよりいう気持ちのほうが引っかかっているのではないでしょうか。木の高さを見てもらい、庭を歩いてもらって、数日後に金額が届く。そこまで手間をかけさせたのだから、頼まないと申し訳ない。そう感じて、見積もりを頼むこと自体を先へ延ばしてしまうことがあります。

ただ、見積もりを頼んだ時点で依頼が決まるわけではありません。見積もりは、頼むかどうかを決めるための材料です。金額と作業の中身を見て、予算に合わない、時期をずらしたい、家族の意見がまとまらない、といった理由で見送るのは、見積もりの使い方としてごく普通の流れです。

断りにくさを抱えたまま見積もりを取ると、納得していない金額への返事を引き延ばしたり、気が進まないまま依頼したりすることになりがちです。どちらの場合も、あとで庭の木のことを相談し直しにくくなります。断ってよいと分かったうえで見積もりを取るほうが、結果として判断が早く済むことが多いです。

川口で伐採の見積もりを頼んでも費用が出ない範囲

川口伐採サービスでは、現地調査もお見積もりも無料です。金額を見てからお断りいただいて構いません。これは、見積もりの段階で断る人がいる前提で、最初から決めている扱いです。

見積もりは二段階で進みます。

目:写真で概算をお伝えする

まずLINEで、木の写真と、だいたいの高さ、本数を送っていただきます。高さはくらいの目安で足ります。これで、おおよその金額をお伝えします。この段階では、まだ誰も庭に入っていません。概算を見て感じたら、ここでやめていただいて構いません。

目:現地を見て確定金額をお出しする

概算で話を進める場合は、現地を見てから確定金額をお出しします。写真だけでは、切った木を運び出す通り道や、隣家との距離が分からないためです。木の傾きや搬出経路で作業のしかたが変わるので、確定した金額は現地で確かめないと出せません。この確定金額を見て見送る場合も、調査と見積もりに費用はかかりません。

つまり、断れる場面は概算のあとと確定金額のあとのあります。どちらで断っても費用が出ないと先に知っておくと、見積もりを頼むときの気持ちがだいぶ軽くなるかと思います。

断るときにLINEで返す一文

断りの連絡は短くて構いません。こちらが知りたいのは一点なので、理由を長く書く必要はありません。見積もりを受け取ったのと同じLINEのトークに、次のような一文を返せば伝わります。

  • 予算が合わなかったとき 「見積もりを確認しました。今回は予算の都合で見送ります。」
  • 時期を変えたいとき 「今回は見送ります。冬になったらもう一度考えるかもしれません。」
  • まだ決めきれないとき 「家族と相談しています。までにお返事します。」

1つ目のように予算のことを一言添えておくと、あとで相談し直すときに話が早くなります。料金表では伐採と抜根が分かれているので、たとえば抜根を外せば金額が変わります。どこを削れば予算に近づくかを考える手がかりになります。

2つ目は、木の種類によっては意味のある一言です。落葉樹は葉が落ちている冬のあいだのほうが作業しやすいので、時期を改めるという判断には理由があります。

3つ目は、断るかどうか迷っているときの返し方です。返事をしないまま置いておくと、ご自身の中でも話が終わらず、庭の木のことを考えるたびに気が重くなります。期限を自分で書いてしまえば、その日までに決めればいいと区切りがつきます。

LINEとフォームは受け付けているので、断りの連絡も、夜に家族と話がまとまったその場で送れます。電話で口に出して断るより、文字で一文送るほうが気が楽だという人も多いのではないでしょうか。

見積もりを頼む前にメモしておく2つのこと

断りにくさをいちばん減らすのは、金額を見る前に自分の判断の線を引いておくことです。金額が届いてから考え始めると、いう気持ちが判断に混ざりやすくなります。

出せる上限の金額

この金額までなら頼む、という上限をスマートフォンのメモに書いておきます。見積もりが届いたら、そのメモと見比べるだけです。上限を超えていれば、迷わずに上の一文を送れます。上限の中に収まっていれば、そのまま進める判断がしやすくなります。

今回どうしても済ませたい作業

伐採だけでよいのか、切り株の抜根まで頼みたいのかを先に分けておきます。切り株を後から抜くつもりなら、伐採と同時のほうが、あとから頼むより安く済みます。抜根は程度なのか、あとで駐車場や物置にするために外せないのか。ここを決めておくと、予算を超えたときにどちらを選ぶか、すぐに決められます。

今日やることは一つです。スマートフォンのメモに上限の金額と、伐採だけか抜根も頼むかを1行ずつ書き、その下に一文を貼っておく。そこまで準備してから、木の写真を撮って送ってください。

この記事に関するよくあるご質問

見積もりの金額を見てから断っても、費用はかかりませんか
現地調査もお見積もりも無料です。金額を見てからお断りいただいて構いません。LINEで概算をお伝えした段階で断っても、現地で確定金額をお出ししたあとに断っても、費用はかかりません。
断るときに理由を伝える必要はありますか
長い理由は要りません。一文で伝わります。予算や時期のことを一言添えておくと、あとでもう一度相談するときに話が早く進みます。
写真で概算を聞いた段階で断ることもできますか
できます。LINEで木の写真と、だいたいの高さ、本数を送っていただければ、おおよその金額をお伝えします。その時点で見送っていただいて構いません。

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