本文へスキップ

川口市の特殊伐大木・電線際・重機が入らない場所の伐採

木を倒すスペースが敷地内にない現場の伐採です。倒さずに、木に登って上から少しずつ切り下げます。川口市を中心に、蕨市・戸田市・草加市・鳩ヶ谷へ伺っています。

こんな現場に対応します

01 / 大木
高さのある大木
道路から敷地まで重機が入らないお宅では、機械で吊り上げる方法が取れません。人が登って、上から順に短く切り下げていきます。
02 / 電線際
電線・電話線に接触している木
枝が線に触れている状態では、そのまま切ると線を巻き込みます。作業の前に電力会社への連絡が必要になることがあり、その確認は提携業者が行います。
03 / 狭小地
隣家との距離が近く、倒す方向が取れない木
倒したときに幹が収まる空間が敷地内にない場合、根元から倒す方法は取れません。ロープで吊りながら、切った幹をずつ下ろします。
04 / 建物の上
建物・カーポートの直上に張り出した枝
落とせば屋根やポリカーボネートの屋根材を割る位置の枝です。切る前にロープをかけて、落とさずに下ろします。

作業方ロープワークによる吊り切り・分割伐採

通常の伐採は、受け口と追い口を入れて木を一方向に倒します。倒れた幹が収まる空間が敷地内にあることが前提です。その空間が取れない現場では、この方法自体が使えません。

特殊伐採では、作業者がロープで幹を登り、上のほうから順に短く切っていきます。切った幹や枝は自由落下させず、ロープで支えながら地面まで下ろします。木はではなく、10も20も分割されたパーツとして下りてくることになります。倒す作業がで終わるのに対して、この方法は切って下ろす動作をその回数だけ繰り返すため、同じ高さの木でも工数がまったく違います。

ロープで木に登り、高いところの幹を切っている作業のイメージ写真
倒すスペースが取れない現場では、登って上から順に切り下げます

安全のためにやっていること

伐採の事故は、木が思った方向に倒れなかったときに起きます。だから作業の前に決めることがあります。

  • 倒す方向と退避路を先に決める

    幹の傾き・枝の偏り・風の向きを見て倒す方向を決め、そこから離れる退避路を確保します。それが取れない場所では、倒さずに切り下げる方法へ切り替えます。

  • 防護具は毎回着ける

    チェーンソー作業用のズボン、ヘルメット、保護メガネ、耳栓です。慣れている作業だからこそ省かないようにしています。

  • 落とす前にロープを掛ける

    切った幹や枝を自由落下させず、ロープで支えながら下ろします。落下点に人も物も置かない状態を作ってから切ります。

  • 近隣へ先に声を掛ける

    チェーンソーの音が出るため、隣接するお宅には作業前に提携業者がご挨拶に伺います。作業範囲に人が入らないよう区切ってから始めます。

川口市の特殊伐採の料金

特殊伐採
作業内容料金備考
ロープワークによる吊り切り・分割伐採お見積り作業方法で工数が数倍変わるため、現地を見ずに金額を出しません

金額を伏せているのではありません。現地を見ずに数字を出すと、あとで必ず食い違うからです。現地調査とお見積もりは無料で、金額を見てからお断りいただいて結構です。ほかの作業の金額は料金ページに表で出しています。

作業の中身は、ブログに書いています

当社は、作業前と作業後の写真を事例として並べることはしていません。木の高さや幹の太さで金額がどう変わるのか、料金に何が含まれるのかを、ブログに書いています。ご依頼を決める前の判断材料としてお読みください。

特殊伐採についてよくあるご質問

どうして料金表に金額が載っていないのですか。
作業方法で工数が数倍変わるためです。同じ高さの木でも、根元から倒せる敷地なら数時間で終わりますが、上から以上に分けて下ろす現場では一日かかります。区分を決め打ちすると必ずどちらかが実態と合わなくなるので、現地を見てからお出ししています。現地調査とお見積もりは無料で、金額を見てからお断りいただいて結構です。
電線に枝が触れています。うちが頼んでいいものですか。
まずご相談ください。枝や幹が電線に触れている場合は、作業の前に電力会社への連絡が必要になることがあります。連絡と確認は提携業者が行います。触れている状態で無理に切ると線を巻き込むため、ご自分で切ろうとせず、そのままの状態でご連絡ください。
隣の家に傷を付けられたら困ります。
倒す方向が取れない現場では、そもそも倒しません。ロープで支えながら上から短く切り下げ、落下点を作らない方法で進めます。作業前に、塀・カーポート・室外機など傷が付くと困るものを養生します。隣接するお宅にも先に提携業者がご挨拶に伺います。

ほかのご質問はよくある質問にまとめています。

切れるかどうかも含めて、現地で見ます

木の全体と、まわりに何があるか分かる写真を送っていただけると、当日の段取りが早く決まります。現地調査とお見積もりは無料です。

見積もりを依頼するLINEで写真を送る

LINEで写真を送る見積もりを依頼